大阪城ホール・ドリカム裏ワンコンサートで当選したチケットは立見席

      2019/10/13

とうとう念願の『DREAMS COME TRUE』のコンサートへ行くことができました。

 

待ちに待ったこの日。

 

9月24日(土)17時~、大阪城ホールにて。

%e8%a3%8f%e3%83%af%e3%83%b3%ef%bc%93

 

とはいうものの、当選通知がきたチケットは、立見席。

指定 8,330円(税別)立見 7,330円(税別)と1,000円ちがいです。

 

残念な気持ちもありましたが「そう簡単にドリカムのコンサートチケットなんて取れないよ~」という友人のご意見から、当選したことを有り難く思ったのでした。

 

同世代の吉田美和ちゃんのパワーが、なんともすごくで、とってもハッピーな気持ちに!

もうほんと感動で、ライヴの力はやっぱり素敵!!

 

というわけで、本日は大阪城ホールの立見席ってどんな感じ?ということも含め、お送りしようと思います。

 

 

スポンサーリンク


 

 

私のチケット入手方法は、ラッキーだったのか・・

 

 

4年前に、フリーで取ったYahooのアドレスが2つ。

なにかのサイトの登録で、何も考えずに適当に作ったアドレス宛てに、時々Yahooよりお知らせメールのようなものが届いていました。

 

YahooJapan、YahooショッピングやYahooカードといった具合のメールです。

 

たまたま、2年前に、よくメールチェックする片方のアドレスで、Yahooチケットからのメールを受信。

いつもなら即、ごみ箱行きのメールをなにげなしにチェックしました。

 

その時に目に飛び込んできた「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015 西日本 京セラドーム大阪 大阪府 2015/12/12(土)」という文字。

 

ドリカムの音楽は大好きで、何枚かCDも持っていて、よく聞いていました。

 

ドリカムのデビューは、1989年。私が第一子を出産した年です。

 

それ以降は子育てに追われ、音楽をゆっくり楽しむ時間もあまりなかった中、ドリカムの曲だけは記憶に残るものばかりです。

 

独身の頃とは違って、家庭と育児と仕事という生活では、金銭的にも心にもゆとりもなく、コンサートなんてとても考えられませんでした。

 

ですが、さすがにアラフィフともなると、子供達からも手が離れ、楽しむ自分の時間が手に入るように・・。

 

そこで、昨年のドリカムコンサートのチケット4枚にエントリーしました。

 

けど、やっぱり4枚は厚かましかったですかね~(^^;)

ファンクラブにも入っていない、一見さん(いちげんさん)になんて無理ですよね。

 

見事に落選。

 

まぁ、たまたま届いたメールで見かけた情報、そんなに簡単にいくわけがないよう~~(汗)

 

 

そして、今年も又々、私のもとにYahooチケットさんからメールがきていました。

 

聞きたい音楽・興味のある歌手はいないかな~とさがしたところ「今年もあるんやぁ~!!」とドリカムコンサート発見。

 

どちらにしてもダメ元で、エントリーだけはしてみようと、指定席2枚・立見席2枚申し込みました。

 

そうしたら、なんと立見席でしたが当選という知らせが!

 

こんなことあるんですねぇ~。

当たるんですね(^^)v

 

子供達にも「よく、ドリカムのチケットなんか取れたなぁ~」と言われ、ほんとめちゃくちゃラッキーでした。

 

7月に当選がわかって、コンサートの9月24日の3週間前にチケットが届いた日には、やっときたぁ~という感じ。

 

 

ですが、冷静になってよく考えてみると立見席。

しかも、もう何十年もこんな大きなコンサートへ行ったことがない私・・。

 

だんだんと不安になってきました。

 

それからというもの、ネット検索三昧。

何度ググったことか。

 

新しい情報がないか、大阪城ホールの立見席ってどうなのか。

当選がわかった日からコンサート前日まで・・(^▽^;)

 

 

コンサートグッズって、当日すぐ買えるの?

 

 

当日の開場は15時30分、開演17時。

 

一緒に行く友達も私同様、立見席なんて経験ないし、相当ネットで調べてくれていたみたいです。

 

何時に待ち合わせして、何を持って行ったら良い?服装は?靴は?鞄は?ペットボトルは持ち込みOKなの?トイレは?と、もう笑いごとではなく、心配性で細かいことまで気になり、二人で連日メールのやりとり。

 

だいの大人が2人、ほんと笑っちゃいます。

 

私は、コンサートツアーグッズを当日会場で引き換えで注文していたので、そちらの時間も考慮しなくてはなりません。

 

「引換所は混雑が予想されますので、時間には余裕を持ってご来場ください。」と書かれいたので、午前中の仕事も少しだけ早退させてもらって準備しました。

 

立見席の人は、開場の15分前に別の入り口から、管理番号順に誘導されるとのこと

 

ということは、15時15分には絶対並ばなくっちゃいけないし、ツアーグッズ売り場の混雑などを考慮して、少なくとも1時間前までには大阪城ホールにいたいという判断になりました。

 

14時を過ぎたあたりに東西線京橋駅に着き、大阪城ホールまで歩いて、予定通りの感じで到着。

 

もうすでに、限定グッズのTシャツを着ているファンやショッピングバックを下げている人、マフラータオルを首にかけている方が、駅近くからチラホラ。

 

「本当にドリカムのコンサートが近づいているんやぁ~」とワクワクしました。

 

早速、ツアーグッズの引き換え場所へ。

 

「あれ?」と拍子抜けの私達二人が目にしたのは、そんなにグッズ購入に人が並んでいる様子のない光景。

 

着いてすぐにマフラータオルとライトスティックを手に入れました。

 

混雑もしてなかったし、会場引換販売以外で普通にグッズも買えそうだったので、もう少し買い足してしまいました。

 



 

わりとすんなりことが運んだ後、記念撮影。

 

順番に少し並んだだけで、そんなに待つ時間もなく、みんなお互い様のように譲り合って、シャッターの押し合いっこをして「ありがとう」の声掛け。


たしかに指定席の人は、開演の17時までに会場入りすれば良いわけで、そんなに早くから来なくても良いのでしょう。

 

ツアーグッズもネットで購入できたり、ローソンで受け取りみたいなパターンもあったりで、当日会場限定のTシャツ以外は先に手に入れることもできたみたいです。

 

私が思うよりずっと、スムーズにいきました。

逆に、15時15分まで余裕でしたね~。

 

わざわざ仕事を早退しなくてもいけたみたい(^▽^;)

 

 

大阪城ホールの立見席はどんな感じ?

 

 

今回、私達は、立見席でも管理番号の書いてある立見。

管理番号なしの場合は、並んだ順番、早い者勝ちみたいなところがあるようです。

 

入場券には、『本券は入場引換券となります。入場は管理番号順に整列いただき入場となります。開場15分前までにお越し下さい。開場時間以降は、ご来場順に立見入場列最後尾に整列いただき入場となります。』と書かれてあります。

 

大阪城ホールでは、東口に整列するとのことだったので、15時に行きました。

 

一人の運営者側の人の誘導で15時15分より、100番ごとにざっくり区切られて、並ぶことに。

 

会場の準備ができたことの確認が取れたら、10番ごとに呼ばれます。

 

入り口で、入場引換券のバーコードをかざして座席券というものに交換。

 

とはいうものの、実際私達の番号であるS294番とS295番はどこの場所(座席ではないのだぁ~)になるのやら・・(-_-;)

 

きっと立見席もコンサートによって人数が違うんでしょうが、今回のドリカムの場合は500番くらいまでだったようです。

 

あとでわかったことなのですが、立見500人なら、ゆったり余裕をもって場所を確保できるような気がしました。

 

人気のコンサートなら、立見だけでも2重(2列)などになって、確保した場所を離れるなんてことはできないのかも・・と思っていたので(^^;)

 

 

やっぱり座席って気になりますよね~。

座席のない立見席の私達も未知の世界。

 

ステージパターンにもよるですが、立見席も2500人というコンサートもあるようだし。

 

立見といえば、もちろんスタンド席の一番後方

 

    座席案内の全ての画像は、大阪城ホール公式サイトからお借りしました。

%e5%ba%a7%e5%b8%ad

 

東口から入ったことを思い出してみると、きっとBとCの間くらいに上がってきたと思います。

 

会場内を見て、ステージパターンCのセンターステージだと確認。

 

stageallc

ステージパターンC 

 

そのまま右側(半時計回り)に進み、Dのあたりがまっすぐで見えやすいかなとも思いました。

 

そこ、ネット情報では、ちょうど照明さんがスタンバイしているところで、穴場とされているところ。

照明さんの隙間からよく見えるとのことらしいのです。

 

たまたま空いていたその場所で、確保しようかと、私達がめちゃくちゃ悩んで、どうしようかともたついていた時。

 

隣の人が「いや~、見にくいやろぉ~」と、助言して下さいました。

 

アラフィフ2人が、あんまり優柔不断ではっきりしないので、それはとても有り難いお言葉。

 

すぐ別の場所をさがすことにしました。

 

目で確認すると、GやHのあたりはまだ空いてそう。

 

そのまま進んでFのあたりまで来ると、通路側の場所が2つ空いていました。

 

Fの22、12番の席の後方になる場所。
sheet_f

しかも、ネット情報による、階段のある端(通路側)が絶対のオススメだとか書かれていた場所。

 

これは本当にラッキー\(^o^)/

 

おまけにその階段のある端は、前のスタンド席がそこの部分だけ少しスペースのようになっていて座席がないのです。

 

ということは、前には誰も立って声援を送らない場所ということ。

 

なので直に座ってても、全く問題ないといって良いほど、階段のところからモニターはしっかり見ることができます。

 

そして、もう一つラッキーなことは、私達(といっても、私の前は座席がないので、隣の友人のことなのですが)の前の人が、小柄な女性だったということ。

 

立見だったら、もうギュウギュウで、2重に並んだ場合、後方だと絶対見にくい、しかも疲れて座ることもできない・・なんて余計なことばかり考えていました。

 

ライヴハウスじゃないんだからって感じですよね(笑)

 

オペラグラスまで持参したけど、使わなくてもそんなに不自由ない感じさえしました。

 

このコンサートのために、8倍でお手頃価格の双眼鏡を購入したのですが(^^)

 

 

こうして私達は、無事に絶好の場所を確保できたのでした。

 

さぁ、開演までには、まだ1時間弱あります。

 

まだ、スタンド席やアリーナ席には空席がいっぱい。

 

そりゃ、指定席なんだから17時前でも十分ですよね。

 

 

とりあえず、トイレでも行って準備を整えようと・・。

 

けど、この場所を取られてはいけないので、2人で順番に一人ずついこうか、何かタオルでも敷いて貴重品でないようなものを置いて2人で行こうか、又、もたもた。

 

「どうしよ?!どうしよう?」なんてやっていると、隣の若いカップルの男性が「場所見ておきますよ~」と言ってくれました。

 

おぉ~、なんて優しい若者達。

 

「ごめんね。初めてなもんで・・」と言うと「僕達もです」とのお返事で、立見席同士のお隣さんで団結というか、ほんと大阪の人はえぇ~人ばっかりや~~。

 

しばらくして、そちらのお若いカップルさんもトイレに行かれ、私たちが「見ときますよ~」って感じに。

 

なんだか、今日のドリカムコンサートの大阪ベイビーズは、とってもお行儀の良い方々ばかりで、そして優しい人ばかり。

 

全く知らない人同士が気軽に声かけ合って助け合って、ドリカムの世界で一体化。

 

本当にアラフィフでもノリノリで楽しめました。

 

ただ、さすがに3時間の立ちっぱなしは少々きつい(>_<)

普段全くといって良いほど、運動していない私。

 

ライトスティック片手に盛り上がっていたけど、本日、正直ふくらはぎのあたり、ちょっと筋肉痛よ~(笑)

 

同世代の美和ちゃんは、あれだけ走り回って踊りまっくて、すごい歌唱力で歌いまくって、尊敬します。

 

パワフル!!

 

裏ベストアルバム「私だけのドリカム」レンタルして聞きまくったから、全曲ばっちり。

 

もともと、そのアルバム内の曲もほとんど知っていたし、ドリカム最高でした。

 

どんな曲が流れたか?セットリスト的なことは、あんまり言わない方が良いのかとも思うので、私からは控えておきます。

 

別の方がネタばれで公表されたりしているし・・。

 

ただ、2016 年は「裏」です。

 

そんな初めて行ったコンサートが「裏」でも、予習済の私にとっては、とっても楽しかった3時間でした。

 

ほんとにサイコーの時間。

おばちゃんは感動したよ~ヽ(^o^)丿

 

立見席でも、500人レベルだったら全然いけそう。

 

3時間立ちっぱなしがしんどければ、バラード調の時は耳だけ傾けて、直に座っても良いもんね。

 

持ち込み禁止かな?とも思っていましたが、折りたためる小さいイスを持参されて座っている方もいましたよ。

 

ツアーグッズや荷物も足元に置いても大丈夫。

 

前日までは、盗難も気を付けなくてはいけないので、かばんはショルダーバッグにしなくっちゃ!などと考えていたほどですが、思っていた立見席参戦とはまるで違っていました。

 

取り越し苦労だったようで・・(^▽^;)

 

立見席の当選のあなた!

がっかりなどしなくても大丈夫です。

充分楽しめます。

 

大阪城ホールコンサートのステージパターンCでは、最大16,000人収容可能のところ、今回は12,040人だと「ATTACK U」ことmasaさんが言ってました。

 

立見席も2,500人までOKのところ、500人なので、ほんとゆったりとしていましたよ。

 

可能なら、階段側(通路側)の端っこを選んで確保

 

前の人が背の高いごっつい男性じゃない場所なら、立見席でもありだと感じたのでした。

 

 

今日は、立見席に当選された方に、少しはお役に立つ情報がお届けできましたでしょうか。

 

コンサート、ぜひ、楽しんで下さいね♪

 

 

追記

2019年9月7日(土)、8日(日)連日、ドリカムのコンサートに当選。

4年に1度の史上最強の移動遊園地、しかも30周年記念の年。

 

同じようにyahooチケットの先行で申し込んで当選したのです(*^^)v

こんなことってあるのですね~~。

今回は京セラドーム、指定席でラッキーでした♪♪

 - 耳より情報