イライラ解消、ちょっとしたコツで怒らない3つの方法

   

「今日もなんかイライラするわぁ~」ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!

そんなふうに思っているあなたに!

 

「アンガーマネジメント」って聞いたことはありますか。

感情の中でも、特にマイナスな結果を引き起こす原因となりがちな「怒り」に正しく対処することで、健全な人間関係を作りあげる知識・技術を習得すること

 

引用元:「アンガーマネジメント入門」安藤俊介

 

怒りをコントロールする技術のことなので、誰にでもできる・練習できることです。

 

「アンガー」とは、喜怒哀楽の「怒」の部分「怒り」のこと。

 

「怒り」というイライラした感情が少なくなれば、人間関係も上手くいくはずです。

 

「怒らない技術」を習得すれば、いつもイライラ恐い人から、常に穏やかな優しい人になれるかもしれません(^^)

 

 

そんなイライラ怒りの感情をコントロールする、ちょっとしたコツを書いてみようと思います。

 

 

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イラッとしたら6秒がカギ

 

 

「怒り」って、厄介なものとばかり思われていますが、人間にとって必要な感情でもあるのです。

 

いかに、意味不明なことで怒らないか、後々後悔するようなことで怒らないかが大切。

 

怒りのしくみについては、この記事を読んで下さいね!

怒りをコントロールできるアンガーマネジメントって何?

 

 

まずは、イライラを感じた時、心の中で6秒数えて下さい。

 

どんなに強い怒りでも、ピークは6秒だといわれています。

 

カッとなった時には、6秒カウントしたり、深呼吸したり、大したことないと自分に向かって言うのです。

 

気持ちを落ち着かせる言葉を、自分自身に投げかけるイメージ。

 

更年期障害でイライラする時も、怒りのピークの6秒間を過ぎれば落ち着くのだと、浜松町ハマサイトクリニックの吉形玲美先生も言われていました。

 

更年期障害については、こちらの記事です。

更年期障害の症状を救う、女性ホルモン代わりの成分とは

 

 

イラッとしたりカッとなったりした時は、理性的になるまで6秒待ちましょう。

 

反射的に何かを言ったり、行動することは良くないのです。

 

ついでに、グーパーをしながら数えるとか指折り数えるなど、体を使うこともオススメ。

 

頭の中だけで数える時より、落ち着きを取り戻すでしょう。

 

 

自分の価値観を見直そう

 

 

イライラした時やムカッときた時って、自分が信じていることを裏切られた時に起こるもの。

 

自分の価値観で「~するべき」という思いが働き、逆のことをされると腹が立つということです。

 

フンッ(。-`へ´-。) 許せない!!って感情。

 

自分の価値基準を大きく変える必要はないでしょうけど、許せる範囲を広く持てば、イライラする機会は減りそうですよね。

 

白黒つける、良い!悪い!、許す・許さないの2択ではなく、まぁそれなら許せるという部分。

 

ここ、やっぱり心の広い、器の大きい人が、イライラの少ない人なのでしょうね。

 

 

許せる範囲をゆっくり考えて、「~べき」を紙に書いてみるのも、怒りを鎮めるちょっとしたコツ。

 

自分で、許せる範囲を知ることで、必要以上に怒る回数も減るといいます。

 

 

イライラ怒りを上手に伝えよう

 

 

イライラした自分の気持ちを伝えるのって、今、思えば難しいですよね。

 

女性は時に、カッと感情的になって、わぁ~わぁ~訳の分からないことを、口にしたり・・。

 

えッ?? 私?

昔は、よくイライラして「何やってんのよ~~」的に、大声出していました(^▽^;)

 

感情的になると、なぜ怒っているのか分からなくなるのですよね~(笑)

 

 

 

アンガーマネジメント、怒りをコントロールするには、具体的に何をどうして欲しいか伝えなければいけません。

 

相手にして欲しいことをリクエストするのです。

そこで、自分がどう思っているのかという思いを伝えることが大切。

 

怒りの理由が、「相手を凹ます」「反省させる」「自分の気持ちをスッキリさせる」手段であってはいけません。

 

怒りを上手く伝えることが重要なのですね。

 

 

その怒りを伝える時にもコツがあります!

 

人間関係を壊しやすい言葉や表現を避けるようにするのです。

 

絶対

いつも

必ず

 

例えば、待ち合わせ10回のうち、1~2回は遅刻しないのに「絶対遅刻するやん!」と言うパターン。

 

毎回忘れ物するわけじゃないのに「いつも忘れてくるやん!」という場合など。

 

怒りの表現の仕方も、決めつけた言い方をしないようにすると良いのですね。

 

 

あとは、「前から言ってるけど・・」「なんで」という言葉。

 

「前からいっつも言うてるけど、なんで片付けられへんの?」と怒るのではなく「どうしたら片付けられるの?」と聞いてみましょう。

 

今、現在片付いていないことではなく、過去に散らかっていたことにイライラしているかのようですもんね。

 

怒られている側からしたら、なんのこっちゃ?!です。

 

イライラして「なんで?!」と怒っても、相手にとってはそれがいつものことで、当たり前のこと。

 

自分とは価値基準が違うのです。

 

こちらの怒りを聞き入れて欲しい時には「どうしたらできる?」と尋ねるのがよいのでしょうね。

 

もしくは、かご等の入れ物を持ってきて「掃除したいから、このかごに片づけてくれる?」とお願いするのはどうでしょうか。

 

甘やかし過ぎですかぁ?( ´艸`)

 

ただ頭ごなしにイライラ怒るのではなく、自分がどう思っているのかを伝えることが大切なのです。

 

そこ、苦手な人が多いのですね。

 

 

最後に、まとめ

 

 

いかがでしたか。

 

気になっていたことなので、2回に渡って、アンガーマネジメントについて書いてみました。

 

 

イライラする感情、怒りをコントロールするちょっとしたコツ。

 

1. 6秒待ってみる

2. 許せる範囲を紙に書いてみる

3. 「絶対」「いつも」「必ず」などの言葉を避ける

 

どれか一つでも試してみると、アンガーマネージメントになりますよね。

 

安藤俊介氏の「アンガーマネージメント入門」を読んで、参考にさせていただきました。

 

 

 

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