「得する人損する人」親子丼レシピに学ぶ、鶏肉をジューシーにするコツ

      2017/01/17

そもそも料理が大の苦手な私。

 

「50代にもなって何を言ってるんやぁ~~」という感じで、お恥ずかしい話しなのですが・・。

 

包丁さばきもうまくないし、作ることが面倒くさいんですよねぇ(^-^;

 

子供達もうちから旅立っていき、一人分の食事を作ることになった今では、なおさら億劫に。

 

もともと食に対して欲がなく、おいしいものを求めて探したり並んだりということがなく過ごしてきていました。

 

今じゃ、健康のため・体のためにだけ、栄養のバランスだけは考えて作っているという感じです。

 

なんとか、簡単に料理嫌いの私でも、楽してできるレシピがないか、最近ではそんなことばかり検索して、一人分の食事を作っています。

 

そんな時、日本テレビの「あのニュースで得する人損する人」で、サイゲン大介さんが作っていた親子丼をみました。

 

いつもならおいしくない自分で作った料理が、こんなふうに美味に変身するなんてビックリ。

 

これはぜひ、料理が大っ嫌いな方にも作って欲しいレシピだと思い、このワザをたくさんの人に知ってもらいたいので書いてみますね。

 

 

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簡単レシピ、サイゲン大介の親子丼の作り方

 

 

テレビでは2人分の分量だったので、今回はその通りに作って、次の日のお昼に又食べました。

なにせ、独り者なので(^▽^;)

 

 

まず、材料です。

  鶏肉                    100g
   卵            2個
   オイスターソース      小さじ1/2
   スポーツドリンク          大さじ1
    水                              大さじ1
    鶏がらダシ                  2つまみ
    しょうゆ                     大さじ1
    みりん                        大さじ2
    酒                              大さじ1

 

作り方は、料理嫌いの私にとっても難しくないので大丈夫です。

 

1.鶏もも肉を一口大より少し小さめに切って、材料に書いた分量のスポーツドリンク・水・      鶏がらダシに15分ほど浸しておきます。

 

2、鍋に、しょうゆ・みりん・酒を上記の分量で割り下を作って下さい。そこへ先ほど漬け        ておいた鶏もも肉の水気を切って、火が通るまで2分ほど煮ていきます。

 

3、卵を2個を容器に割って入れ、黄身と白身が混ざらないように3~5回ほど、切るように        軽く箸で混ぜます。

 

4、鍋に卵を白身の方だけ入れていき、ふたをして1分半ほど加熱します。

 

5、残っている黄身にオイスターソースを加えて、鍋に流し入れていきます。あとは、ふたを      して20秒ほど待てば出来上がり。

 

というわけで、作り方は、まぁ普通に親子どんぶりを作る時とそう変わりはないですね。

 

ですが、この親子丼は私が作る親子丼とは全然違います。お店で食べる絶品のふわとろ親子丼。

 

料理が苦手な私でも、簡単に作ることができました(^^)v

 

 

何が違う?高級店の親子丼みたいにおいしい秘密とは

 

私がどうしても、料理嫌いの方にシェアしたかったのは、この鶏肉を柔らかくジューシーにするコツです。

 

もちろん、卵がふわとろで、オイスターソースをちょっと隠し味的に使うことで、濃厚なおいしい親子丼になっていることには違いありません。

 

でも、私がイチオシするのは、この鶏もも肉がなんともいえないくらい柔らかくジューシーになることなのです。

 

私が使った鶏もも肉は、国産ではなくブラジル産のお安めの鶏肉。このワザ、半端なくグッドなんですよね!!

 

スポーツドリンクと水を1:1の分量で漬けるだけ。たったこのひと手間で、高級鶏肉のような感じになるのです。

 

ぶっちゃけいうと、舌が肥えているわけではないので、鶏がらダシがきいているのかどうかはわかりませんでしたが・・(笑)

 

 

これ、本当にオススメの鶏肉をジューシーに柔らかくするコツ。

サイゲン大介さんに感謝ですね~。

 

 

鶏肉を柔らかくジューシーにするコツをいろいろ試してみた

 

 

あれ以来、私は鶏肉を使う料理には、必ずこのスポーツドリンクと水を1:1で作り、15分は漬けるようにしています。

 

うちの冷蔵庫には、毎日入浴後に飲む「アクエリアス」2Lのペットボトルが入っています。

 

そのペットボトルのキャップ3杯と水3杯を作って、鶏肉を浸すだけ。

鶏がらダシは、味の素の丸鶏がらスープの顆粒を、いつもひとつまみほどふっています。

 

まぁ、これは先ほども書きましたが、下味がつくのか?おまじない程度に実践しているだけですが(笑)

 

鶏肉1枚に、わざわざ大さじを用意しなくても、ペットボトルのキャップを使って、3杯くらいでいけてます。

 

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この間は、煮る料理でしか効果は現れないのか?とも思い、鶏もも肉・白菜・しいたけのオイスターソース炒めを作ってみました。

 

きちんとアクエリアスと水、鶏ガラスープに15分漬けてから。

 

んん~~、親子丼の時のようなすっごい感動はありませんでしたが、たしかに鶏肉はいつもとは違い、柔らかく感じました。

 

その後、筑前煮を作る時に、うっかり魔法のスポーツドリンクに漬けるのを忘れて料理してしまったのですが、さすがにジューシー感はなかったです(/_;)

 

最近では、鶏の胸肉ならどうか?とも考え、むね肉をアクエリアスに漬けてから、塩コショウして、片栗粉を軽くまぶし、溶いた卵にからめてピカタ風にして焼いてみました。

 

 

今思い返せば、浸していた時間はいつもより長い時間だったような気もしますが、いつもの胸肉のパサパサ感はなくなっていましたよ~~。

 

さすがに、もも肉のようにプルプルとまではいきませんでしたが・・。

 

 

でも、このスポーツドリンクに漬けるワザ一つで、いつもよりふっくらジューシーになることは間違いないみたいです。

 

ぜひ試してみて欲しいと思います。

 

料理が苦手な私でも、少しは美味しいなぁ~と思える食事ができるようになっていますから。

 

簡単で美味しく作れるレシピ、これからも探していこうっと!

 

 

 

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