お肉を柔らかくする方法、ブライン液と比べてみたよ~

      2016/11/20

お肉を柔らかくする方法を、最近いろいろ試し始めている料理嫌いの私。

今晩は安い牛肉で、たまにはステーキでも食べようと思います。

 

柔らかいお肉を美味しく食べたい!

そんな裏ワザ、私の知っている方法とは、聞いたことはあるぅ~だけのことばかり。

 

実際に料理で活用しているかといえば、これが全くいっていいほどゼロなんですよね。

せいぜい、お肉をたたいたり、フォークで刺すことぐらい。

 

料理に時間をかけるということなどもしないで・・。

 

おいしいものを作ろうという向上心がなさ過ぎました(-_-;)

 

はちみつを使うとかヨーグルトを使うとか、炭酸水や牛乳を利用した方が良いなどと、なんとなく聞いたことのある下ごしらえ方法。

 

一人暮らしになった今頃、ますます手抜き料理になってきている!

 

こりゃいかん!!と、加齢とともに、健康のためにも少々反省してきた次第です(^^;)

 

最近では、栄養バランスのことも考え、簡単にできるおいしい料理方法を、少しはさがすようになってきました。

 

とはいえ、まだまだ始めたばかりですが・・。

今晩も、ステーキなどという、焼いたらおしまい!みたいな本当に簡単な夕飯なのですから。

 

テレビの「あのニュースで得する人損する人」で、家事えもんが使っていた『ブライン液』

 

そんな万能料理液を思い出して、ステーキで試してみよう思います。

 

 

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ブライン液って何?簡単万能液の作り方

 

 

まず、ブライン液というものを作らなければなりません。

これが、料理苦手の私んちにあるものでできれば良いのですが、なんせ調味料などというものも必要最低限しかない我が家。

おしゃれなスパイスみたいなものもないし、アルコールが飲めないので、ビールやワインが家にあるわけでもありません。

 

ですが、安心して下さい(^_^) 私でも作れました(笑)

 

ブライン液とは、水100gに砂糖と塩を5%ずつ混ぜるだけです。

これは「得する人損する人」の家事えもんでは、鶏もも肉1枚分に対しての分量。

鶏もも肉1枚だと、だいたい200~250gでしょうか。

 

水100gに砂糖5g、塩5gずつですね。

でも、5gってデジタルクッキングスケールみたいな、細かい単位まで測れるはかりが必要ですよね。

 

そんなもん、うちにはないやん!!(/_;)

 

仕方がないので5ccの軽量スプーンを持ってきました。

んん?? はたして、5gは5ccと同じ? そんなわけないかぁ~(・・?

 

もう、これだから低学歴は困りものです。

すみません、ちょっとググります。

 

わかりました。Yahoo!知恵袋さんから、引用させていただきますね。

 

水は比重が1.0なので5gは5cc。5cc=5g

 

粉ものなどは「かさ比重」と言って、空気をある程度含んだ見かけの比重を使います。

食塩は粒子も細かく湿気もあるので、かさ比重は1.1で5ccは5.5g

砂糖は空気が多く含まれていますので、かさ比重は0.6で、5ccは3g

 

 

早速、計量カップ100ccの水に、砂糖を計量スプーンで小さじ(5cc)1杯半、塩小さじ1杯切るくらい(少な目)で準備OK。

 

ブライン液は、特別な材料を用意しなくても、お手軽に家にあるもので簡単に作れちゃいます。

 

 

砂糖と塩の水で、どんなお肉でも柔らかくなるのか

 

 

このブライン液で、家事えもんは鶏もも肉がジューシーになることを教えてくれましたが、今日は牛肉。

 

テレビでは15分漬けると言っていましたが、ステーキは一晩寝かせるみたいな情報もあったので、念のため2時間くらい漬けてみました。

 

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牛肉は安物の岩手県産牛ももステーキ。

左のジップロックに入れたのがブライン液。

右は、以前にも紹介した親子丼レシピで、鶏もも肉がジューシーになったスポーツドリンクに漬けた牛肉です。

 

「得する人損する人」親子丼レシピに学ぶ、鶏肉をジューシーにするコツ←こちらの記事から読めますよ。

 

さぁ、牛肉を焼いてみました。

お皿の手前がブライン液に2時間ほど漬けたステーキ。

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うむうむ。

なんとなく、いつもと違い柔らかい気もする・・。

 

でも、ぶっちゃけ、親子丼の時ほどの感動はないかな(^▽^;)アハハ

あのジューシーな鶏肉の時はほんと驚きましたが、今回はジューシーとまでは感じません。

 

ブライン液とスポーツドリンク液、どちらも同じように柔らかくはなっています。

 

そこまでジューシーと思えなったのは、牛肉が安すぎたのか、寝かせる時間がやっぱり一晩の方が良かったのか・・。

期待していたほどの柔らかさではありませんでした。

 

でも、このひと手間をかけて、よりよく美味しいものを作るろうと努力すること、これを忘れてはいけません(^^;)

 

特に、私のように、根っから作ることが苦手な人は、自分で美味しいものが作れたら・・。

料理が好きになるはず。

 

あっ、もちろん、簡単にできるレシピが前提です(^^;

 

エッ?何言うてんねん。50にもなったおばちゃんが・・と思いましたか?

 

ですよね~、努力していきます<(_ _)>

 

スポーツドリンクをわざわざ購入しなくても、うちにある材料で、簡単に作れるブライン液を使うだけで、いつもよりお肉が柔らかくなるのですから。

 

久しぶりのステーキ(笑) おいしかったぁ~~。

 

ブライン液もスポーツドリンクも、お肉を柔らかくする理由があります。

 

それは、砂糖がお肉のたんぱく質と水分をひっつけ、塩が水分を閉じ込めるからなんです。

砂糖は水分をたくわえ、塩は肉汁を保ってくれているみたい。

 

なので、どんなお肉でもやわらかくなるはずですよね。

 

今後も、ステーキ牛肉を一晩漬けこんでみたり、豚肉などでも試してみようと思います。

 

今後も、いろいろ検証して、一番やわらかくおいしいお肉の食べ方を記事にしていきますね。

 

 

 

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