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花粉はバレンタインデーの頃から飛び始める、花粉症対策とは

2017/01/29
 
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1月でも、明日の大阪は3月並みの気温だとか。

ちょっと暖かいなぁ~と思うと、鼻がくすぐったく感じるのは、花粉のせい?

 

花粉は、だいたいバレンタインデーの頃から飛び始めるということ。

 

そう、2月頃から、毎年、花粉症の薬を希望される患者さんが増えてきます。

 

このところ、テレビの情報番組で、花粉症についてみることが多いので、私も記事にしてみようと思います。

 

 

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花粉症の季節がやってくる、今年の飛散量はどうよ??

 

 

2月から飛び始めるスギ花粉は、3月がもっとも多くピークをむかえます。

 

今年は、スギ花粉の飛散量が昨年に比べて増加。

 

地域によっては、7倍以上の花粉が飛ぶと予想されています。

 

大阪でも、なんと去年の4~6倍にも(>_<)

なにを隠そう、私も花粉症なのです。

 

去年は、なんとなく軽く済んだ感じはしましたが、今年はこんな飛散量の予測だから、おそろしいですね~。

 

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『世界一受けたい授業』という番組内では、子供の花粉症が増加しているということでした。

 

1985年からの20年間で、なんと10倍以上。

 

花粉症の子供たち(14歳以下)の4人に1人が、スギ花粉症だというのです。

 

理由は、70年前に植えられたスギが、活動の最盛期をむかえて、花粉の量が増加するから。

 

幼い頃から大量の花粉を浴びることで、低年齢のうちに発症する子が増えているというこです。

 

関西の『おはよう朝日です』という情報番組でも、2017年、関西での花粉の飛散量は多いといわれていました。

 

ということは、症状が重くなる人や、新しく初めて花粉症になる人が増えるということですね~。

 

寒いとポカポカ陽気は待ち遠しいですが、花粉症のことを考えると、そうもいきません(^^;)

 

 

花粉症対策は、やっぱり薬?

 

 

症状は、鼻水・くしゃみ・目のかゆみなど。

これがひどいと、ほんと仕事にもなりません(^▽^;)

 

 

『おはよう朝日です』情報では、舌下免疫療法やレーザー治療法を紹介。

 

◎舌下免疫療法

 

2014年から保険適用になった治療法。

 

花粉の成分をもとにしたシダトレンという薬を、少しずつ体の中に入れて、アレルギー反応が起こらないように体質をかえていく方法です。

 

3~5年、毎日行わなくてはいけない上に、根治率が約3割というのは、なんとも厳しいっ(>_<)

 

80%くらいの人が、症状が軽減するといわれている舌下免疫療法です。

 

アレルギーが完治できる治療法とは「みんなの家庭の医学」より ←こちらの記事でも、舌下免疫療法について書きました。

 

 

◎レーザー治療

 

レーザーで鼻の粘膜を焼くことで、アレルギー反応が起こりにくい粘膜を作りだすという治療法。

 

レーザーを照射して、アレルギー反応を鈍くさせるわけです。

 

手術といっても、痛みや出血もあまりなくて、日帰りで帰宅OK。

 

だいたい1~3年間くらい効果があるといわれています。

 

万が一、効果が短い期間だったとしても、繰り返して治療も行え、もちろん保険適用も可能。

 

ただ、このレーザー治療は、花粉が飛ぶ1ヶ月前までに、治療が終わっていなければなりません。

 

◎薬

 

花粉症の薬といっても、これって結構な種類あるんですよね~。

 

1日2回飲みや1日1回で良い薬、全然効かないとか眠気がくるとか。

 

20種類以上もある薬の中から、自分に合った薬を探さなければいけません。

 

私は、もう長い間、このジルテックという薬を1日1回、眠前に飲んでいます。

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眠気がくるといわれる人もおられますが、寝る前に飲んでいるので、日中の眠気はさほど感じていません。

 

薬の種類によって、効果や副作用は個人差があるので、難しいですよね。

 

まだ、飲み始めてはいないのですが、今年は、もう服用した方が良さそう・・。

 

 

花粉症の薬って、眠気が少ないというのは、そんなにないような気がします。

 

昨年28年11月に発売された「デザレックス」や「ビラノア」という、眠気という副作用が出にくい薬も発売されました。

 

ちょうど、去年の勉強会でサンプルをもらっていたビラノア。

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いくつかの種類の薬を試してみて、自分に合った薬をみつけることが大事ですね~。

 

 

薬を飲み始める時期は、花粉が飛ぶ1~2週間前から。

まさに、今でしょ!!

 

早よ、飲み始めなあかん!!

 

 

花粉症の予防法

 

 

花粉症の時期と重なって、PM2.5や黄砂にも反応する私(^^;)

 

これらは、花粉よりも粒子が小さく、アレルギー反応を起こしやすいといわれています。

 

PM2.5は工場などから排出される化学物質。

 

細かいPM2.5が花粉にくっつくことで、傷が付きます。

大気中の水分が、花粉の傷から中に入り、花粉は膨張して破裂。

 

破裂した花粉のかけらは、もっと細かくなって、私たちの肺や気管支に入るのですね~。

 

そういえば、私は咳が出ること多い!!

やばいやんΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

PM2.5は一年中、黄砂は春先に多く、花粉症の季節に2重3重に、症状が重くなる人もいるのだとか。

 

でも、このアレルギーの症状も、花粉症と同じ薬で大丈夫。

 

何事も、早め早めの対策が必要です。

 

 

花粉症の予防策としては、

・外出時はマスクや眼鏡を着用する

・花粉が付きにくい、起毛のない衣服を着用

・衣服に付いた花粉を落としてから部屋に入る

・こまめに床を掃除する

・花粉症の症状をおさえる食材「れんこん」を食べる

 

「れんこん」をオススメしてくれたのは、「世界一受けたい授業」の番組に出演されていた石井正則先生。

 

花粉が体内に入ると、IgEという抗体ができます。

IgEの量が多いと、鼻づまりなどの花粉症の症状が多く出て悪化。

 

花粉症を予防するためには、IgEができないようにすれば良いわけです。

 

そこで、オススメなのが「れんこん」

れんこんに多く含まれるポリフェノールには、IgEを増やさないように抑制する働きがあるのです。

 

れんこんに乳酸菌を合わせると、効果はさらにアップ。

 

 

花粉症のつらさが、少しでも抑えられるように、早めの予防。

お互い、早めに薬を飲むようにしましょうね。

 

 

私も、さっそく、薬を飲むことにします。

 

 

 

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